【随時更新中】カラオケで歌う1992年ヒットソング50曲

カラオケで歌う1992年ヒット曲

自分たちが青春を謳歌した時に聞いた曲は耳に残るもの。
昭和もバブル経済は過去のものとなり、新しい時代を迎え始めることとなりますが、JPOP界でも、この年あたりから黄金期、曲が豊作になり始めることとなります。
自分たちの耳に残っている曲は何か。やっぱり今はやっている曲を歌うより、自分の青春時代に慣れ親しんだ曲を懐かしんで歌いたい。

今回は、1992年にフォーカスしたヒット曲特集。
曲の難しさ、男女別キーの調節の目安や歌い方などを記載。記載されていることを参考に自分の世代の曲を見つけて持ち曲にしましょう。

※難易度は、男女向けの適正キーに合わせた時の目安です。性別や個人差によって難しさは変わります。
※男女向けキーの調整は原曲のキーを基準にしています。カラオケの機種によっては既にキーが変わっているものもあります。

 


1月

めちゃくちゃに泣いてしまいたい/工藤静香

難易度 ☆☆
音域 mid1F~hiC
女性向けキー 原曲キー
男性向けキー -4以下
1992年一発目にリリースされた15枚目になる楽曲。
工藤静香の楽曲の中では比較的低音域が多く、歌いやすい。
ただし、高音に落ちる時は一気に落ちるので下がった後の音程が取りにくいことに注意。

Woman/中西圭三

難易度 ☆☆☆
音域 mid1D~mid2G
女性向けキー +3以上
男性向けキー -1以下
中西圭三と言えばこの曲というくらいの代表曲。当時カメリアダイヤモンド、三ツ矢サイダーなどのCMで使用された。
原曲キーでは、サビが高めなので開口一番の状態ではひっくり返り地獄に陥る。
サビは特に鼻に声をかけるように歌い、なるべく喉の負担を減らしたい。

いつか どこかで/小田 和正

難易度 ☆☆
音域 mid1F~hiA#
女性向けキー 原曲キー
男性向けキー -3以下
本人が製作した映画「いつか どこかで」の主題歌。
音域はそこまで広くはないが、原曲キーのままで歌うと地声裏声の切り返しが多くなり非常に歌いづらい。
元の声が高めならいいが、しっとり歌いたいときはちゃんとキーを下げて歌いたい。

 

2月

悲しみは雪のように/浜田 省吾

難易度 ☆☆☆
音域 mid1D~mid2G
女性向けキー +4以上
男性向けキー 原曲キー
元は1981年にリリースされた楽曲だったが、ドラマ「愛という名のもとに」の為にリメイクされた。
キーはおとなしめで原曲キーでもいけるのだが、サビが少々高めで慣れない人や発声練習してない人は簡単にひっくり返る。
開口一番で歌う時は事故らないようキーを1~2個下げて予約しよう。

きっと、また逢える…/松田 聖子

難易度 ☆☆
音域 mid2A#~hiC
女性向けキー -1以下
男性向けキー -5以下
本人が主演を務めた金ドラ「おとなの選択」の主題歌。
音域が狭いが、囁きながら高音を歌い切るのが少々難しい。
青い珊瑚礁の様に張り上げて歌わず、胸に声をタメ気味にしながら歌いたい。

BRIDGE ~あの橋をわたるとき~/HOUND DOG

難易度 ☆☆☆
音域 mid1E~mid2G#
女性向けキー -2以上
男性向けキー 原曲キー
フォルティシモと並ぶくらいのHOUND DOGの代表曲。HOUND DOG内の騒動の関係で、2008年にこの曲含む数曲が再レコーディングされた。
男性はキーを弄らずとも歌い切れるが、曲のイメージ的に自分の得意なキーまで下げて力強く歌いたいところ。