【X JAPAN】ココだけ押さえろ!一夜漬け人気曲ランキング

【X JAPAN】ココだけ押さえろ!一夜漬け人気曲ランキング


現在のビジュアル系ロックバンドの先駆け的存在として有名なX JAPAN。
メジャーデビュー時は”X”として活動をしていたのですが、海外進出する際に現在名のX JAPANに改名したそうです。
幅い広い世代で代表曲の「紅」は知れ渡っているもののそれ以外の楽曲をあまり知らない人もいるのではないでしょうか。
今回は、2018年のカラオケで歌われているランキングを元に彼らの代表曲をピックアップ。
どんな曲が人気で歌われているのか、またはどんな曲が歌いやすいのか見ていきましょう。

 

How to X JAPAN

X JAPANは1989年にメジャーデビューした日本のロックバンド。以下のメンバーで形成される。

YOSHIKI(ドラムス・ピアノ)
Toshl(ボーカル)
PATA(ギター)
HEATH(ベース)
SUGIZO(ギター・ヴァイオリン)
HIDE(ギター)
TAIJI(ベース)

メジャーデビューからメンバーの出入りが激しく現在分かっているだけでも旧メンバーは10人以上存在する。
1997年ボーカルのToshlが脱退したときに一度解散しているが、10年の時を経て再結成することとなった。

原曲キーでは常にキーが高く、一般男性の地声では、Aメロから挫折する事が多い。
歌う際は基本、息をかすれさせる高音と、声帯を極限に閉じたエッジボイスを使い分けて歌う事になる。
どの歌い方にしてもファルセット系の歌い方に慣れておかないといけないため歌うま男子がハイトーンボイスを披露する際によく歌われる。
あと楽器のソロが多く、非常に間奏が長くなりやすい。メタルの雰囲気を出すために間奏も聞かせるのを踏まえて予約したい。
 


1位

紅 (シングルヴァージョン)
X
1993/11/21 ¥250

音域幅 mid1D#~hiD#
難易度 ☆☆☆☆
リリース 1989年9月1日
特記 メジャーデビューシングル
まだ出始めのころ「べに」と曲名をよく間違えられていた。
その背景がありイントロ後に「クレナイダァァァアアア!」と叫ぶようになった。
一時期上手く歌われると逆に引く曲ランキングで1位になったことがあり、上手く歌っても下手でも引かれることがあり入れどころが難しい。
サビあたりはかなりキーは高いが、完全にヘッドボイスになってしまえば楽なものであり、この曲の鬼門はBメロにある。
息のかすめさせるミックスボイスとヘッドボイスが入り交じる為、息と声帯のバランスが崩れてひっくり返しやすいので注意が必要。

 

2位 Rusty Nail

Rusty Nail
X JAPAN
1994/07/10 ¥200

音域幅 mid2A~hiC
難易度 ☆☆☆
リリース 1994年7月10日
特記 ドラマ「君が見えない」主題歌
メタルのイメージとは少し離れた楽曲。
音域幅と音域の高さが比較的抑え目で、地声に移行するところが少なく歌いやすい。
もちろんファルセットの慣れが必要だが、X JAPANを初めて歌う人の目標に最適な一曲。

 

3位 FOREVER LOVE

Forever Love
X JAPAN
1996/07/08 ¥200

音域幅 mid1A#~hiD
難易度 ☆☆☆☆☆
リリース 1996年7月8日
特記 参議院議員通常選挙
小泉元総理大臣が好んでいた曲で、選挙のCMで2回使用されている。
音域の広さ、高音域、間奏の少なさ、さらにはバラードの抑揚など、難易度の高い要素のオンパレード。
バラードの為、勢いで高音の凌ぎやロングトーンなどが誤魔化し切れない。腹圧と息量の一定調整などファルセット以外の技術が要求される。

 

4位 ENDLESS RAIN

ENDLESS RAIN
X
1989/12/01 ¥250

音域幅 mid1F#~hiD
難易度 ☆☆☆☆
リリース 1989年12月1日
特記
1989年にリリースされたXの2枚目のシングル曲。
女性と聞き間違えるぐらいの声質の囁き声から始まり、サビは女性でも少々キツ目のラインが続く。
この曲も高音を勢いでしのぐことはないので、やっぱり高い歌唱力が求められる。

 

5位 Tears

Tears
X JAPAN
2017/03/03 ¥250

音域幅 mid2A~hiC
難易度 ☆☆☆☆
リリース 1993年11月10日
特記
選挙テーマソングにこの曲を強く推していたそうだが選挙に涙はまずいということで最終的にテーマソングは「FOREVER LOVE」となり、蹴られてしまった一曲。
歌詞の半分が英語ではあるが、ゆったりした曲調なので覚えやすく歌いやすい。問題は連発するロングトーン。
キーが高いので逆にひっくり返らず安定し歌えるが、もちろんファルセットの技術が必要なこととブレスを間違えると決め所が台無しになるので注意したい。