【随時更新中】カラオケで歌う1990年ヒットソング45曲

※難易度は、男女向けの適正キーに合わせた時の目安です。性別や個人差によって難しさは変わります。
※男女向けキーの調整は原曲のキーを基準にしています。カラオケの機種によっては既にキーが変わっているものもあります。

笑顔の行方/DREAMS COME TRUE

笑顔の行方
DREAMS COME TRUE
1990/02/10 ¥250

難易度 ☆☆☆
音域 mid2C~hiF
女性向けキー -2以下
男性向けキー -6以下
中山美穂出演の「卒業」の主題歌。
5枚目のシングルとしてリリースされたが、B面がドリカムを代表する曲「未来予想図II」でどっちがA面なのかわからない状態になっている。
女性にとって厳しい高音のロングトーン有。曲としても決め所なのでミックスで歌いきれない人は諦めてキー調整をしよう。

 

3月

見逃してくれよ!/小泉今日子

見逃してくれよ!
小泉今日子
2008/02/13 ¥250

難易度 ☆☆
音域 mid1G~hiD
女性向けキー -2以下
男性向けキー +6以下
カップスープのCMのイメージソング。
歌詞自体は覚えやすいものの音域の広さがエグイ。
女性はこれ以上下げると頻度は少ないが低音が聞こえづらくなる。

Sexy Music/Wink

Sexy Music
Wink
1996/03/25 ¥250

難易度 ☆☆
音域 mid1G~hiC
女性向けキー 原曲キー
男性向けキー -4以下
1990年代に活躍した2人組のアイドルユニットWinkの楽曲。
曲のイメージをそのまま持ってきて歌うなら、色っぽさを出すため、囁きに近い力を抜いた歌い方になる。
ただ力を抜いてヒョロヒョロになったり、歌い声がノイズになっては本末転倒。少し鼻に声をかけて、お腹に力を入れ安定した状態で歌いたい。

 

4月

浪漫飛行/米米CLUB

浪漫飛行
米米CLUB
1990/04/08 ¥250

難易度 ☆☆
音域 lowG~mid2G
女性向けキー +6以上
男性向けキー 原曲キー
当時JALのイメージソングで起用された楽曲。
男性にとっては歌いやす曲のイメージがあるが、音域が下に広いので女性はキー調整しても低音域が非常にキツイ。
男性でも低音がキチッとマイクに声が乗っかっているか気にする必要がある。

悪の華/BUCK-TICK

悪の華
BUCK-TICK
1990/04/01 ¥250

難易度 ☆☆
音域 mid1C~mid2D
女性向けキー +6以上
男性向けキー 原曲キー
メンバーの不祥事があった後、再起のきっかけになった楽曲。
歌えない訳ではないが、キーが男性にとっても割と低め。
張り上げて歌うところが無いので、地声が低い人でもマイクの声の入りやピッチが気になる。

WEEK END/X

WEEK END
X
1990/04/21 ¥250

難易度 ☆☆☆☆
音域 mid1F#~hiC#
女性向けキー -3以上
男性向けキー 原曲キー
紅でメジャーデビューを果たし翌年リリースされたメジャー3作目のシングル。
女性でもしんどいキーであり、一般男性はオクターブ下げて歌うとちょうどいい感じになる。
ただ、XJAPANの楽曲はすでにハードルが上がった状態で歌わなければならない。
オクターブ下げて歌うなら別の曲を歌った方が無難。