カラオケ嫌いな人へ、カラオケの逃げ方・やり過ごし方マニュアル


カラオケ回避術 仮病編

扁桃腺で喉が痛いとカラオケ確定のタイミングで伝える。

のど風や扁桃腺なら喉に負担をかけたらマズいな。
相手にそう思わせて自分が火の粉を浴びないように予め歌うのは難しいと伝えておこう。
そういった、フラグを立てておくことでカラオケに行って万が一歌うことになっても歌が下手なのは喉のせいに出来るし、明日学校や仕事休みやすくなるかもよ?

下痢になったなど偽り、トイレにこもっとく。

これは結構苦肉の策。
何かに当たったと伝えてトイレにこもっておけば、マイクが自分に来ることはなくなるし、存在も消せる。
ただし、ほかの人にも迷惑が掛かるのであまりトイレを独占しないようにね。

寝る

同年代の人たちで集まるなら実はこれは結構、有効だったりする。
具合が悪かったり、仕事で疲れたみたいな感じのことを言って、休ませてもらおう。
ただし、上司や目上の人がいる時は、寝ているところを見られると、体調管理できないやつやノリの悪い奴みたいなレッテルを貼られるのであまり使うべきではない。

カラオケ回避術 やってはいけない編

銅像になる。

みんないい感じになっている所に一人真顔はみんなの気を使わせてしまいアウト。振られる可能性が高い。

遅刻してくる。

これはアウトだった。酒の場でも駆けつけ3杯があるようにほぼ来た時に歌わされる。

頑なに拒否する

これは時と場合による。拒否されると押し付けたくなる人間心理が働くから逆効果になる事がある。

自分は音痴だから歌いたくない。

人間は、どんなにひどいのか聞きたくなるでしょ?それに押し付けたくなるからOUT