カラオケ嫌いな人へ、カラオケの逃げ方・やり過ごし方マニュアル


カラオケ回避術 開き直り編

振られてもいいように2~3曲歌えるやつを用意する


これはかなり重要。有ると無いとで当日の気の持ちようが全然違う。
戦場にいたら火の粉は振り払い切れないもの。保険の意を込め、無難に盛り上がる曲をいくつかチョイスしておこう。
手短に済ませたい人は「学園天国」などの短い曲でやり過ごしたり、
声量が少ない人は、マイクの音量を上げて「じょいふる」や「勝手にシンドバット」等定番の盛り上がり曲。
オンチな人は、音程の差が比較的少ないラップをチョイスしておけば問題ないだろう。
ただし間違ってもバラードをチョイスしてはいけない。簡単そうでも歌うとものすごく音痴が目立つ。

開き直って音痴キャラでウケを狙え

敢えてオンチをカミングアウトして、場を乗り切れればカラオケが楽しくなる。
お酒で酔い、その勢いを借りて大声で歌ったり、敢えて音程を無視して歌えばウケが狙えること間違いなし。
そして、笑われていると思い込まず、自分の曲が場を盛り上げているとメンタルを強く持って歌うこと。

PPAPやヨドバシカメラの歌でやり過ごす。

デンモクの中には、ものすごく短いCMソングや、一時期話題になった「PPAP」のような曲まで入っている。
カラオケで歌うという趣旨とは違うが、一発芸として皆の前でお披露目して場を盛り上げよう。


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