スグにできる!少しでも歌を上手く聞かせる方法 中級編

スグにできる!少しでも歌を上手く見せる6つのポイント 中級編

急にカラオケ行くことになった。
カラオケである程度歌いなれているが、異性がいる手前普段の自分より少し背伸びして歌いたい。
今回はスグにできる!少しでも歌を上手く聞かせる方法 中級編。
即使えるテクニックをいくつかまとめてみた。短時間でかつ少し意識すれば出来ることばかり。
カラオケの上達や、どうすれば少しでも上手く聞かせられるか、この記事を参考にして早速実践してみよう。
前記事≫スグにできる!音痴でも歌を上手く見せる方法 初級編


マイクの距離を変えてみる


マイクの距離を近づけて歌うと声が大きく聞こえ、逆に話すと小さく聞こえる。
それを利用してAメロを離し、サビを近づけて歌うと曲の強弱ができ、メリハリが生まれる。
強弱も曲を上手く聞かせる要素の一つ。小手先だけでもまずは実践してみよう。

Aメロ、Bメロを敢えて崩して歌え


サビは、どの曲でも盛り上がる聞かせ所。
Aメロ、Bメロであらかじめハードルを下げることによりサビが一際上手く聞こえるようになる。
ただ、ある程度音程が合って歌えることが前提なので、音痴を自覚している人は試すな危険!

自分の音域で歌える曲を探しておく

この人上手いなと思うのは、のびのびと音程も合って歌える人。
自分の出せる音域に限りなく近い曲で歌うことにより、無理なくミスも少なく歌えるようになる。
アプリなどで、自分の音域を調べて自分のキーに合った曲を探しておこう。

声の大きさに合わせ、マイク、ミュージック音量を調整


声が小さいと、流れてくるミュージックの音量でかき消され、逆に声が大きいと自分の声が邪魔をして、リズムが取りずらくなる。
基本的には、おすすめの音量に調整はされているが個人差がある。
歌いにくかったり、自分の声が聞き取れてないんじゃないかなと感じたら音量調整してバランスを取る事。

オマエの歌を聴けぇ!


上手く曲を聴かせる為に、相手の立場になって自分の歌声を分析する必要がある。
ただ、自分の声を録音して聴くのは計り知れない勇気が必要だが、その見返りも計り知れない。
普段聞いている自分の声と、相手が聞いている自分の声は声質が全く違うので、ギャップの穴埋めする為にも必須事項である。
練習する曲と、自分の歌った曲を聴き比べて何が違うのか、何か足りないものがあるのかドンドン掘り下げていくべし。

喉の広げ方を曲によって変える

ハイトーンの声を出したい時と、地声で深みのある声を出したい時の喉の広げ方は違ってくる。
自分の音域で出しづらい高い音を出すときは、口の口角を上げ、ノドを横に広げると高音が比較的出しやすくなる。
地声の音域で歌う時は、普段の話声より深く声を出すため、口を縦気味に広げ、喉を丸くして歌うとよく通る声になる。