カラオケに慣れてないなら危険な女性曲 90年代後半編

カラオケに慣れてないなら危険な女性曲 90年後半編

デンモクに聴きなれた曲を入れたのはいいけど、金切り声になったり出なかったりただのうめき声になってしまって、オーディエンスの前で恥をかいてしまった経験はお有りですか?

普段、抑揚ない声で話していたり、大声を出さない人は歌う曲の難易度によっては自殺行為。


今回は、独自に判断した4つ基準を元にし判断した、慣れてない人が手を出すと危ない女性の曲90年代後半編。

当時人気を博したり、話題になったりなどして、知名度が高い曲をチョイスしました。

カラオケ上達の一つの指標にしたり、人前の冒険を避ける為の参考にしましょう。

※(今回紹介しているのはほんの一例です。歌いやすい曲を選びたい人は以下をご覧ください)
≫年代、性別別歌いやすい曲特集

歌う際に基準になる4つの項目

音域幅
曲を歌う際に必要な最高音と最低音の間の音。曲の難易度を一番左右する最重要項目。 この幅が1オクターブ半以上あると、ナイーブな喉には危険! 歌えない所を1オクターブ下げて歌うのもありですが、リハ無しでぶっつけ本番で挑むのはチョット危ない。 なるべく音域の狭い曲を選んで歌いましょう。
キー
歌う際に必要な、音域の高さ。 歌う曲が自分の出せる音域をはみ出ると、キーの上げ下げが必要になる。 キー調整をすると自分が聞きなれていたキーとのギャップが出来て歌いにくくなる傾向。 星が多いほど、平均値より使うキーが高め、もしくは低め。
スタミナ・声量
スタミナの星が多いほど、声の大きさが重要になる。 声を張り上げる曲ほど盛り上がるので、盛り上がる、もしくはしっとり曲かの指標にもなる。 大声が苦手な人、声が小さい人は避けた方が無難。
リズム
曲のリズムの難易度。  歌詞が詰まっていたり速い曲ほど、噛んだりテンポもたつきが起こりやすい。 逆にテンポが遅すぎても息切れやリズムが走ってしまう。 星が多いほど、アップテンポ、もしくはスローテンポである。

 


Over Drive/JUDY AND MARY

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆
キー ☆☆☆
スタミナ ☆☆☆
リズム ☆☆
総合計 11点

サビ1フレーズの一瞬勝負

JUDY AND MARYの曲の中では低音域が広く強弱差が大きいものの、割と歌いやすい楽曲。
ただし、1コーラスの中で見せ場がサビのラストのフレーズのみで、ここをミスると取り返しがつかないし台無しになる。
逆に「あぁ 夢は いつまでも覚めない」だけ注意して強弱をしっかり付ければ問題ない。
 

Go! Go! Heaven/SPEED

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆
キー ☆☆☆
スタミナ ☆☆☆☆☆
リズム ☆☆
総合計 13点

必要なのは歌唱力より若さ

盛り上げ所で歌われるこの曲は、一曲歌いきるのに非常に元気や体力を使う。
声は出なくはないけど、声の限界に近いキー続きのこの曲は開口一番や、連続して歌った後にこの一曲は、流石にシンドい。
多分、ノドとか次の日攣る。
2〜3曲歌って温まってきたら歌おう。

 

つつみ込むように…/MISIA

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆☆☆
キー ☆☆☆☆
スタミナ ☆☆☆
リズム ☆☆
総合計 13点

それにつけてもホイッスルボイスの高さよ・・・

音域が広い曲とあってか、キーが上下に動くため割と音程が取りづらい。
ただでさえ音程が取りにくいのに、無理やり絞り出さなければいけない程サビが高めなので、歌う人によっては変質者用の悲鳴ボイスになる。
更に出だしと、最後に超音波に等しいめちゃめちゃ高いホイッスルボイス。無理やり出そうものなら変質者対策はばっちりも同然。
聴いていて気持ちいものではないので、力抜いて歌えなければキーを下げて歌おう。
 

春〜spring〜/Hysteric Blue

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆
キー ☆☆☆
スタミナ ☆☆☆☆
リズム ☆☆☆☆
総合計 14点

やっぱり必要なのは「若さ」

青春真っ盛りのこの曲は、サビの高音が来るたびに若さの壁にぶち当たる。
地声、裏声とも言い難い微妙な音域が続き、サビに到着するころには歌詞一番目にして限界が来る。
体力がない場合サビでなるべく力を抜かないと、どうしても自分の音域の頭打ちが起きやすい。
無理なら地声で出さず、積極的に裏声で歌うようにしよう。

 

There will be love there
-愛のある場所-/The brilliant green

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆☆
キー ☆☆☆☆☆
スタミナ ☆☆
リズム ☆☆
総合計 12点

高音は大丈夫。低音域が広い

他の曲と違って、高音は比較的苦にはならないが、低音域が根深い。
サビ以外に低音域が多く、本人は歌っているつもりでも歌声がマイクに入らない。
音量負けしない為にも、いつも以上に喉を広げて、腹から音を支えて歌うべし。

歌いやすい男性曲 歌いやすい女性曲
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