カラオケに慣れてなくても歌いやすい男性曲 2000年代前半編

カラオケに慣れてなくても歌いやすい男性曲2000年代前半編

カラオケ慣れしてなくて、行っても何を歌ったらいいのか分からない、そんな人たちは多いんではないでしょうか。

カラオケで歌う時、歌いやすい基準が4つあり、ココをちゃんと押さえておけば自分の歌える曲も見つけやすいでしょう。


今回は、この4つを基準にした男性にとって歌いやすい2000年代前半曲編。

4つの基準を表で分析して比較的歌いやすい曲を集めました。同年代の人と集まって歌う時にぜひ歌ってみましょう。

歌う際に基準になる4つの項目

音域幅
曲を歌う際に必要な最高音と最低音の間の音。曲の難易度を一番左右する最重要項目。 この幅が1オクターブ半以上あると、ナイーブな喉には危険! 歌えない所を1オクターブ下げて歌うのもありですが、リハ無しでぶっつけ本番で挑むのはチョット危ない。 なるべく音域の狭い曲を選んで歌いましょう。
キー
歌う際に必要な、音域の高さ。 歌う曲が自分の出せる音域をはみ出ると、キーの上げ下げが必要になる。 キー調整をすると自分が聞きなれていたキーとのギャップが出来て歌いにくくなる傾向。 星が多いほど、平均値より使うキーが高め、もしくは低め。
スタミナ・声量
スタミナの星が多いほど、声の大きさが重要になる。 声を張り上げる曲ほど盛り上がるので、盛り上がる、もしくはしっとり曲かの指標にもなる。 大声が苦手な人、声が小さい人は避けた方が無難。
リズム
曲のリズムの難易度。  歌詞が詰まっていたり速い曲ほど、噛んだりテンポもたつきが起こりやすい。 逆にテンポが遅すぎても息切れやリズムが走ってしまう。 星が多いほど、アップテンポ、もしくはスローテンポである。

 


ナイスな心意気/嵐

項目 難易度
音域幅 ☆☆☆
キー
スタミナ
リズム
総合計 6点

アニメ「こち亀」のED曲になった嵐の曲。こち亀を2000年代に見ていた世代であれば、耳にしたことがあるはず。

キーの高さは、男性にとってドンピシャなので、キーをいじらなくても大体の男子は歌えるでしょう。

ただし下が低めなので、仮にキーを下げると低音がマイクに乗らなくなるのでそこは注意。
 

空に唄えば/175R


項目 難易度
音域幅 ☆☆
キー ☆☆☆
スタミナ ☆☆☆
リズム
総合計 9点

CM等に使用された175Rのパワフルな楽曲。

パワフルな分、体力を使うのと、音域が地味に高め。

きつければ、キーを1~2個下げて歌うと安定しますが、原曲キーが歌えるようになるまで練習したい所。
 

世界に一つだけの花/SMAP

項目 難易度
音域幅 ☆☆
キー
スタミナ
リズム
総合計 5点

有名曲過ぎて知らない人はいないでしょう。言わずと知れたSMAPの大ヒット曲。

カラオケでも、あまり歌う人がおらず、曲が被ることも少ないでしょう。

歌える曲がない人は、まず覚えておいて損がない一曲。

 

ビバ☆ロック/ORANGE RANGE


項目 難易度
音域幅
キー
スタミナ
リズム ☆☆☆
総合計 6点

2000年代に活躍していたORANGE RANGE楽曲。

ナルトのアニメのEDに使用されており、聞いていた人も多いのではないでしょうか。

ORANGE RANGEはラップが多く、覚えるのが大変なところはありますが、音程に自信がない人は音の上下が少ないので歌いやすいでしょう。
 

また会える日まで/ゆず


項目 難易度
音域幅
キー
スタミナ
リズム
総合計 4点

ドラえもんのEDで流れてた2000年代の懐メロ。

音域が狭く、どんな人でも歌いやすくなっている安心設計。

コチラもアニソンと言ってもコアな曲ではないので引かれることは無いでしょう。
 

MUGEN/ポルノグラフィティ


項目 難易度
音域幅
キー
スタミナ
リズム
総合計 5点

アゲハ蝶やアポロ、サウダージなど、2000年代を代表する曲が多いポルノグラフィティの楽曲。

キーが高くて、下げないと歌えない曲が多いイメージですが、こちらの曲は特別キーをいじらなくても余裕で歌えるでしょう。

歌いやすい男性曲 歌いやすい女性曲
~1980年代 ~1980年代
1990~1994年 1990~1994年
1995~1999年 1995~1999年
2000~2004年 2000~2004年
2005~2009年 2005~2009年
2010~2014年 2010~2014年

年代別楽曲一覧

難しい男性曲 難しい女性曲
1990~1994年 1990~1994年
1995~1999年 1995~1999年
2000~2004年 2000~2004年
2005~2009年 2005~2009年
2010~2014年 2010~2014年