【最新版】オンチはステータス、音痴の種類と原因大辞典

 

選曲音痴

自分は歌が上手いから、難易度高い曲でも歌える。
自分の歌いたい曲はアニソンだけど、今日は無礼講。
盛り上がってる所にバラードをブっこむ。

純粋に歌は上手く、一般的に音痴とは言わないが、

次の人が歌いにくいチョイス、空気をぶち壊す選曲など、一緒にカラオケで歌う人を困らせるような選曲は上記で挙げた音痴より質が悪い。

音痴は、場を笑いで盛り上げる事ができるが、これを笑いには変えられない事に留意したい。
 


次の人ハンター

歌、めちゃめちゃ上手いじゃないか!ホントに上手いんだよ!

だけど、残念ながらここ(カラオケボックス)、喉自慢じゃないんだよ。ゴメンね。

歌うまい自慢したいのは分かるけど、そんな上手い歌を最初のうちにブッこまないでくれよ。

ハードル上がり過ぎて、次歌おうとしてた人、ドン引きしてるのくらい分かるだろ?
 

痛曲(アニソン)シンガー

『リライト』?『メリッサ』?OKOK!

『残酷な天使のテーゼ』?『バタフライ』?OK。

ただ、その曲のチョイス、どうなるか想像してごらん?

深夜アニメのOPとか、声優さんのオリジナルソングとか、テニミュの曲とか、ここに分かる人居るのかい?

ほら、あの人、男の人なのに女性のアニソン曲歌って、周りの人たち鳥肌立ってるよ。まあ別に悪いことじゃないけどね。

分かったら、やけどする前に、その曲を予約から消しておこうか。
 

世代違い曲

きっと、周りの人が若いから選曲に気を使ってるんだね?

周りの人たちもその曲を知ってるだろうけど、いい年こいた人が最近のV系とかボカロ曲のチョイスは流石に引くよね~。

最近の流行りに合わせて、ひたすら一人で練習していた姿が目に浮かぶよ。

君も若くはないんだ。現実を見てもっと身の丈に合った選曲をしよう? オッサン。
 

難易度音痴

ラルクやgrayなど、歌いきるには並々ならぬ練習が必要だったり、ファルセット、ミックスボイスなど専門的な歌い方が必要な曲を選んでしまう人に多い。

高い歌唱力が必要だが、そこに追いついておらず結果的に音痴にされてしまう事がある。人前で歌う際は自分の歌唱力に合った選曲を心掛けたい。
 

音域音痴

人の音域は1~1.5オクターブと言われている。

その為、2オクターブ以上必要な曲をチョイスしてしまうと、最低音、もしくは最高音付近を歌いきれずに、結果音痴扱いされてしまう。

ツインボーカルなど、2人以上で歌っている曲に多いので、そういった曲はなるべく避けるべし。

 

英語不勉強

「アメリカ いらすとや」の画像検索結果

洋楽や英語の歌詞が多い曲を選曲する際、あらかじめ予習をしておくべし。

意味まで分からなくてもいいが、発音もしくはパッセージを耳で覚えておかないと、カタゴト英会話状態になってしまう。

英語が苦手だったことがバレてしまうので、自信がなければ避けるが吉。
 

奇跡の音痴

世の中には、原因が一つだけじゃ済まないオンチが存在する。

上記のオンチ三大要素である、音程、リズム、声量を2個以上併せ持った、奇跡の音痴が存在する。

希少的な存在の為、周りにそういったオンチがいるのであれば、それは個性だと伝えて保護してあげよう。
 

ただの歌詞音読

音や、時間の調和、秩序を保つリズムという要素

音の高低や強弱による表現、音程をすべてかなぐり捨て、画面に出てくる歌詞を黙々と音読する天才的なオンチ。

画面に出てくる物が言葉であれば、相槌、セリフ、ラップ、カッコ内の歌詞だろうが全て一本調子で音読し倒す。

もはや、ミュージックというものを根底から覆す危険な存在だ。

これに該当する人はリズム感と音感というものが皆無である為、治すのではなく芸として個性として磨いた方が人気者になれる。
 

友引(ともびき)音痴

ユニゾンやデュエット、合唱する際に、どんな歌のプロだろうが一瞬で音痴に変えてしまう強烈な友引(ともびき)音痴が存在する。

プロの場合はある程度、音感やリズム感があるので、よほどのことがない限りつられることがない。

だが、オンチの自覚がない友引(ともびき)音痴は音量だけは一人前で、何故かプロに負けない音量でシャウトする。

音痴の三大要素を複数持っているオンチほど、友引ける人間が多くなる。

その破壊力たるや、クラスの合唱中に一人でもいれば、『君が代』だろうが何だろうが、一緒に歌ってる全員をオンチにすることが可能。

オンチというよりにゴーマイウェイな性格の人が多いので、一緒に歌わずに一人で歌っているのを傍観するとよい。