【最新版】オンチはステータス、音痴の種類と原因大辞典

 

声量・発声オンチ

 


音量小さい音痴

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自分に自信がない、普段から声が小さい人はこれに陥りやすい。

伴奏に音負けしている、または小さすぎて最早ノイズと化している事が特徴として挙げられる。

マイクを近づけたり、マイク音量を大きくすれば、物理的に解決はできる半面、根本的な解決になっておらず、マイクのキーーーンとするハウリング音も入りやすくなる。

体力がなくで声が出ない、もしくは人前で歌うメンタルが無いことが原因である事が大半。

バイタル面、メンタル面のどちらかが原因、もしくは両方が原因か自己判断して、

バイタル面であれば腹式呼吸や肺活量の訓練、メンタル面であればヒトカラで自分が納得いくまで練習をしよう。

 

強弱分からない音痴

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バラードでさえ声が枯れるくらい全力で歌う。

常に同じ声の大きさで歌う。

曲中スタミナが切れて、Aメロ、サビの強弱が逆転する。

こういった事態に陥っている人は、強弱分からない音痴の可能性が高い。

曲中には、サビという盛り上げ所というものがあり、常に同じ声の大きさで歌うとサビがどこか分からなくなる。

特にバラードを全力で歌う人はマジヤバい。

バラードをシャウトしているような人は、並々ならぬストレスで情緒不安定になっている可能性がある。

一度、精神科に見てもらうことを奨める。
 

スタミナ切れちゃう音痴

曲の最中の、息の抜きどころが分からなかったり、喉声で歌っている人に多い。

喉声では、声が通らないから大声で叫ぶ結果、スタミナが切れて心がボキッと折れた瞬間、エルモボイスになったり、お経ボイス等、本性を露わにする。

喉声ではなく、横隔膜で歌うイメージで歌うとある程度改善される場合がある。
 

舌足らず

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歌う際に空気音が多かったり、滑舌が無いと陥る。

滑舌に関しては、先天的な要素もあるので、生まれつきの人は泣いていい。

後天的な人は、無駄な息が漏れていることが多いので、口の前に手を当て、しゃべる際に手に息が当たらないよう基礎練をするべし。


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