カラオケ・ボイトレ用語集

ア行




アクセント

曲中メリハリをつけたり、抑揚をつける事。音楽では、音の強弱による強勢アクセントの意味が強い。

アニソン

「アニメソング」の略称。アニメのOP、挿入歌、EDなどを指すが、声優が歌う曲も指すことがある。

イントロ

イントロダクションの略。曲の始まりから歌いだしまでの演奏の事。

UGA

カラオケ機種のひとつ。 他の機種と比べると、おいているカラオケボックスは少なく、今ではカラオケの鉄人の機種で選択することができる。

ウタヒロ

歌広場を参照

歌広場

カラオケボックスチェーン店の一つ。室料、フード等が他の店舗と比べると安い設定。都心に店舗が多く、若年層に人気がある。通称ウタヒロ。

エコー

歌声に残響効果をかけること。普通より上手く聞こえやすいが、自分の音を聞き取りにくくなったり、リズムを取りづらくなるなど、上達したいのであればそういった弊害もある。

Aメロ

曲の歌いだしから、曲調が変わる部分までを指す。サビから入る曲は、サビが終わり、次の曲調変化の間を指す。

エッジボイス

ガラガラ声で声を出す発声法。声帯を閉じ発声する為、高音を出す際の練習で使用することがある。

オクターブ

音階で、ある音の完全八度上または下の音。基準音が”ド”の場合は、8度下げた”ド”もしくは8度上げた”ド”

オク下

曲音域がキツイ人が1オクターブまるまる下げて歌うこと。または原曲キーより下げて歌うことも指す。

音域

曲で使用する最低音と最高音の間の音。もしくは、その人が歌で使える最低音から最高音のまでの音の広さとしても使われる。

音痴

音程が上手く取れない、リズムに乗れない、音量が小さい等を総称して使われる。ほぼ全て、練習、訓練することで克服することが可能。

音程

二音間、または音が続く時の音の高低の差。採点でも配点が高く、カラオケを歌う際の重要な要素。

カ行




ガイドメロディ

カラオケが歌いやすいように、曲中に歌うべき主旋律の単音が流れる。視覚で確認できるガイドメロディーも存在する。

ガイドボーカル

実際のプロボーカリストが歌った声がカラオケに合わせて流れる。曲を知らない時の確認用に使用する。

カラオケ

「空」の「オーケストラ」の略。伴奏が流れてそれに合わせて歌うこと。

カラオケ館

カラオケボックスのチェーン店。30分単位の室料で、他店と比べると比較的安い。ワンドリンクオーダー制。ジョイサウンド、DAMをメインで設置している。通称”カラ館”と呼ばれる。

カラ館

カラオケ館を参照

喚声点

地声、ミックスボイス、ファルセット(裏声)を発声する際、その継ぎ目の部分になる音のこと。

キーコントロール

曲のキーを調節する事。キーを自分の音域に合わせ、歌いたい曲を無理なく歌うことでうまく聞かせることができる。キーコンとも。

ゲーソン

ゲーム中の挿入歌「ゲームソング」の略。

コートダジュール

フランスの海岸「コート・ダジュール」由来のカラオケチェーン店。店舗は比較的綺麗で、女性が利用しやすいサービスが充実している。ジョイサウンド、DAMをメインで設置している。

 

サ行

採点

カラオケの機能の一つ。音程、抑揚、安定度、技術等が採点基準になるが、機種によって配点基準が違う。

サビ

曲が一番盛り上がる部分を指す。もしくは曲中で最も印象的な部分。

シャウト

歌に使用する叫び声。声帯を少し閉じ、多量の息を吐きだすことによって声を歪ませる。叫びすぎると声をからすので注意。

しゃくり

歌で使用するテクニックの一つ。発したい音程より低い声を出して、そこから一気に発したい音程まで持ち上げる事。

ジョイサウンド

カラオケの機械の機種名。他の機種と比べると、対応している曲の数が多く、ボーカロイドやニコニコ動画などのマイナーな曲に強い。

地声

普段日常生活で使用している発声方法。

タ行

DAM

カラオケの機械の機種名。他の機種と比べると洋楽、外国曲の曲数が多い。

タングトリル

高音の発声練習をする際にする巻き舌。高音を出す際、力を抜かないと巻き舌と発声ができないので、音階や曲に合わせて練習する場合がある。

チェスト・ボイス

地声。会話する際、使っている声。

デスボイス

「うなり声」「耳をつんざく叫び声」「がなり声」、いろんな出し方があるが、デスメタル、ブラックメタル等で使用する発声技法。声帯を無理やり歪ませ、高速で息を吐くので非常に喉に負担がかかる。グロウル、スクリーム、シャウト、ガテラルなど、いろいろな種類のデスボイスが存在する。

トリル

基本の音と隣り合う音を交互に素早く出す方法。

ナ行

喉声

喉に余計な力が入って出る声。首を絞められたような声、詰まったような声が特徴。身体に入った力を抜き発声すると幾分か改善できる。

ノリ

曲のリズム。もしくは、場の盛り上がった空気に乗っかることを指す。 

ハ行




ハイトーンボイス

澄み切って伸びのある高音域の声のこと

ピッチ

その音の高さのこと。

鼻腔共鳴

喉から鼻の空洞を振動させることにより、より響きのある声を出すテクニック。ハミングに近い発声をすることにより鼻腔を振動させる。

ヒトカラ

一人でカラオケ店を利用すること。発声練習や一人でじっくり歌いたいときに利用する。

ビブラート

歌で使用するテクニックの一つ。息量を乱したり横隔膜を振動させることにより、音程、声の大きさを変化させ、声を震えさせる事を指す。

ビックエコー

DAMを配信している第一興商が展開するカラオケボックスのチェーン店。国内最大の店舗数であり、第一興商の直営の為か機種はDAMのみである。

ファルセット

通常の声域より高い声で歌う唱法。また、その声域。裏声。仮声帯。

フェイク

本来歌う音程にアレンジを加え音程を外し、崩して歌う方法。

腹式呼吸

息を取り込む際お腹が膨らみ、逆に息を吐き出す際へこむ呼吸方法。腹式呼吸以外は、他の部分に力が入ってしまい、まっすぐな声が出しにくい。

ヘッドボイス

裏声の発声方法の一つ。声門を閉じ息漏れの少ない裏声をだす。発声する際、頭に響くような声の為、そう呼ばれる。

ボカロ曲

作詞作曲した曲を音声合成技術VOCALOID(初音ミク等)に歌わせた物を指す。代表的なものに『千本桜』『メルト』などがある。

マ行




マイク

カラオケで歌う際に音を拾い拡張させる為の機材。普通のワイヤレスマイクの他にスタンドマイク、骸骨マイクなどある。

ミックスボイス・ミドルボイス

地声より高い音を出す際、吐く息の量を多くしたり、声門を軽く閉じて柔らかい声を出し、裏声に聞こえさせない発声法。高音が連続する曲に使われる。ミドルボイスとも。

ヤ行

ユニゾン

同じ音、同じパートを2人で歌う事。1オクターブずれていてもユニゾンと呼ぶ。

抑揚

曲中、強弱を付ける事。曲に躍動感が生まれる。カラオケ採点の際、重要な採点基準の一つ。

ラ行

リズム

音の時間的な変化、音の強弱、音程など、時間の経過によって表現される秩序、音楽の構造。

ロングトーン

同じ音程を保ったまま、長く音を発声すること。