音域広い!いきものがかりの難関「SAKURA」の歌い方

アーティスト いきものがかり
最高音 hiD#

 

 

How to いきものがかり


”いきものがかり”は1999年に結成した水野良樹と山下穂尊、吉岡聖恵の3人からなる日本のバンド。代表曲は「ありがとう」「YELL」等。

バンド名は、水野、山下が同じ高校に進学しバンドを結成した際、小学1年の時、金魚の世話役をやっていたことに由来する。

3人体制になった当初、改名を考えていたが放牧宣言した現在に至るまで改名はしていない。

有名どころは春をイメージした曲が多く、入学、卒業シーズンに流れたり歌われることが多い。

声はいい意味で癖がなく、まっすぐと力強い声が特徴。

カラオケで歌う際、女性アーティストの中では少しだけ声が低い部類で、そこそこ歌いやすいが過信は禁物。

歌いやすい分、些細な事で歌い手の力量がバレる事、たまに一息つかないと出せない高音が伏兵でいる事

そこを意識、注意すると良いだろう。

 

SAKURA

”いきものがかり”がメジャーデビューした際、制作された曲。

さくら、卒業シーズンの曲として広く知られ、定番曲となっている。

デビュー曲で、曲名がダダ被りして埋もれてしまいそうなチョイス(森山直太朗、ケツメイシ等)をした選択はかなり勇気がいる。

相当、さくらに思い入れがあったのだろう。

音域は、いきものがかりの曲の中で非常に広い分類である。

歌いきるにはきれいな裏声への移行が必要な上、原曲の声量が大きいので、無いと聞き映えしない。

人前で歌うにはそれなりに歌唱力がいる。

余談だが、当時NTT東日本のコマーシャルでBGMに起用された。

入学卒業のデンポウのBGMとして流れたときに卒業ソングとしてイメージづけされたのではないだろうか。

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