カラオケに慣れてないなら危険な男性曲 90年代前半編

カラオケに慣れてないなら危険な男性曲 90年代前半編

カラオケに慣れてないなら危険な男性曲 90年前半編

デンモクに聴きなれた曲を入れたのはいいけど、声がひっくり返ったり出なかったり場違いだったりして大やけどをしてしまった経験は皆さん有るんではないでしょうか。

普段、大声を出していなかったり、歌いなれてない喉では、歌う曲の難易度によっては自殺行為。


今回は、独自に判断した4つ基準を元にし判断した、慣れてない人が手を出すと危ない男性の地雷曲90年代前半編。

当時人気を博したり、話題になったりなどして、知名度が高い曲をチョイスしました。

カラオケ上達の一つの指標にしたり、人前の冒険を避ける為の参考にしましょう。

※(今回紹介しているのはほんの一例です。歌いやすい曲を選びたい人は以下をご覧ください)
≫年代、性別別歌いやすい曲特集

歌う際に基準になる4つの項目

音域幅
キー
スタミナ・声量
リズム

 

壊れかけのRadio/徳永英明

項目難易度
音域幅☆☆☆
キー☆☆☆☆
スタミナ☆☆☆
リズム
総合計11点

男性では真似しがたいハイトーンハスキーボイス

この曲を歌う際、この要素が難易度に拍車をかける。
音域の幅は広くはないのだが、キー、平均キーの高さがえげつない。
キーをそのままで歌うとブッ壊Radio、下げて歌うとゆとりができ過ぎて平常運転のRadioになってしまう。
「もっと、何かあるだろ!?」みたいな感じになる。
選曲する際、歌えるギリギリラインでキー調整し、壊れかけ感を演出したい。
 

あー夏休み/TUBE

項目難易度
音域幅☆☆☆
キー☆☆☆☆
スタミナ☆☆☆☆
リズム☆☆
総合計13点

地声の限界を超えたサビを連戦

よくあの高音をあの声量で出せるなと驚いてしまうほどの歌唱力。
キーを下げない限り、一般男性で声量を稼げないし、少し練習すれば歌えるものでもない。
更に、高音サビが連続で出てくるので、気が付いたころにはスタミナ切れで声がヒョロヒョロになる。
この曲をキー調整せず、歌いきってしまう人はモノホンのプロだと思う。
 

ラブ・ストーリーは突然に/小田和正

項目難易度
音域幅☆☆☆☆
キー☆☆☆☆
スタミナ☆☆
リズム
総合計11点

裏声なしで歌いきってしまう驚異の声

大体の男性は、限界音域が良くてmid2G(ソ)までで、それ以上の場合は裏声が必要になる。
ただこの曲はmid2G基準で、4つキーが高い。
ただしその分下げると今度は、低音がマイクに乗らなくなるし、裏声で歌おうとすると大声で乗り越えられないので安定して歌えない。
幅は2オクターブはないものの、ボイトレで幅を広げないとマジヤバい!

 

alone/B’z

項目難易度
音域幅☆☆☆☆
キー☆☆☆
スタミナ☆☆
リズム☆☆
総合計11点

声が飛ばされる上下差激しいフレーズ

B’zの曲は音程の高低差が激しい曲が多く、裏声で歌わなければいけないフレーズは音程取りや着地が一苦労。
声を張り上げて誤魔化すことができるが、バラードなのが悔やまれる。
大声で張り上げて歌ってしまうと、ただの強弱馬鹿になってしまう。
おなかでしっかり声を支えて、ミックスボイスを出せるようになってからB’zに挑もう。
 

innocent world/Mr.children

項目難易度
音域幅☆☆☆☆☆
キー☆☆☆☆☆
スタミナ☆☆☆
リズム
総合計14点

キーを上げても下げても地獄

この曲は音域が2オクターブほどあり、地声だけでは到底歌いきれない。
キーを下げようにもAメロの音程が低くマイクに音が通らなくなり、そのままで歌うと今度はサビの部分で男性の限界を超えた音域が待ち構えている。
ヘタに歌うと汚い裏声で失笑を食らうので、人に聞かせられる声の通ったファルセットを身に付けられるまで、しばらくお預け!

歌いやすい男性曲歌いやすい女性曲
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