カラオケに慣れてなくても歌いやすい男性曲 90年代前半編

カラオケに慣れてなくても歌いやすい男性曲 90年代前半編

カラオケに慣れてなくても歌いやすい曲 男性90年前半編

あまりカラオケに行かず、自分がちゃんと歌えるかどうか不安な人ってかなり多いんじゃないでしょうか。

カラオケで歌う時、歌いやすい基準が4つあり、ココをちゃんと押さえておけば自分の歌える曲も見つけやすいでしょう。


今回は、この4つを基準にして比較的初心者の男性でも歌いやすい90年代前半の曲を紹介。

カラオケに行く世代はここが一番多いでしょうから、ここの曲を押さえておけばどのシチュエーションでも使えること間違いなし。

歌う際に基準になる4つの項目

音域幅
キー
スタミナ・声量
リズム

 

愛は勝つ/KAN

項目難易度
音域幅☆☆
キー☆☆☆
スタミナ☆☆
リズム
総合計8点

いろんな番組、CDに使われているので耳にしたことのある人が多い曲。

音域も比較的狭いのでキー調整もしやすいです。

最後、転調があるので地味に高くなりサビが少し厳しくなります。きつい人はキーを下げて歌いましょう。
 

WON’T BE LONG/バブルガム・ブラザーズ

項目難易度
音域幅
キー
スタミナ
リズム☆☆
総合計5点

2006年にEXILEと倖田來未のコラボでカバーされて、若い世代でも知名度がある曲。

音域幅や体力もあまり使わず、非常に手軽に歌える一曲です。

カラオケに行ったら初めの歌い出しに最適です。
 

HELLO/福山雅治

項目難易度
音域幅☆☆
キー
スタミナ☆☆☆
リズム
総合計6点

ドラマ「最高の片想い」の主題歌で使用された爽やかな福山雅治のナンバー。

コチラも最近、映画「恋と嘘」にてカバーされており、世代でなくても知っている人がいるのでは?

音域が狭い人でも無理なく歌えて、盛り上がれるおススメの一曲です。
 

1000のバイオリン/THE BLUE HEARTS

項目難易度
音域幅
キー☆☆
スタミナ☆☆☆
リズム
総合計7点

「リンダリンダ」、「TRAIN-TRAIN」でおなじみ、”ヒマラヤほどの消しゴムひとつ”で有名なTHE BLUE HEARTSのソウルフルなナンバー。

THE BLUE HEARTS自体、男性の音域的には無理なく歌える曲が多いですが、結構声を張り上げて歌うので、喉に負担がかかります。

歌った後の喉のケアはしておきましょう。
 

2億4千万の瞳/郷ひろみ

項目難易度
音域幅☆☆
キー
スタミナ☆☆☆
リズム☆☆
総合計8点

同じ郷ひろみの楽曲で、A CHI CHI A CHIでおなじみの「GOLDFINGER’99」が有るが、サビ前の高い歌い上げがあるので、歌いやすさならコチラに軍配が上がるでしょう。

歌う際は、これでもかと言わんばかりの大声で歌いましょう。

伴奏に負けてしまうと盛り上がらず、せっかく入れた2億4千万の瞳が台無しになってしまいます。

 

遠く遠く/槇原敬之

項目難易度
音域幅☆☆
キー
スタミナ
リズム
総合計5点

NTTのCMで流れていたことのあるマッキーのナンバー。

最高音はあまり高くはないものの、最高音が何回も出てくるので、平均してキーは高め。

きつければ、キーを1個下げて歌ってみましょう。

歌いやすい男性曲歌いやすい女性曲
~1980年代~1980年代
1990~1994年1990~1994年
1995~1999年1995~1999年
2000~2004年2000~2004年
2005~2009年2005~2009年
2010~2014年2010~2014年