超ハイトーン!”ultra soul”の越えられないヤバい所。


アーティスト Bz
音域 mid1F#~hiC#

 

 

how to Bz

B’zは、松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)2人の人気ロックバンド。

通称「ビーズ」、名前の由来ははっきりしておらず諸説あるが、本人たちもあまり深い意味はないとインタビュー時に語っている。

ボーカルの力強いハイトーンボイスとしゃくりが特徴。歌う際は声が太くてハードなミックスボイスを要求される。

ただし訓練している人間でない限りあの高音域は中々でない。

歌う際は太いミックスボイス(ハードミックス)を出せる技術と、歌い手側の力強いハイトーンボイスに耐えうるultrasoulが有るかどうかが試される。

 

ultra soul


ultra soulは2001年3月14日にリリースされた楽曲。

同年の世界水泳選手権大会公式テーマソングとして使用され、それ以降はカラオケでも夏うた、アゲアゲ曲として長らく歌われ続けている。

リリースされたのがホワイトデーという時期からも察しが付くであろうが、プールで演奏しているPVはそれ以前の1~2月に収録している。

ピーカン照りの中プールでとっている為に夏に撮影していると勘違いしがちだが、エキストラの人たちは厚着をしている。

撮影していた当時も相当寒かったそうだ。

極寒の中の撮影は活舌も悪くなるうえ、ギターの弦を抑える指がバカになる。そのためカットする度用意していたストーブに駆け込んだそうだ。

カラオケで「ultra soul」をほかの人が歌う際は、サビの閉めの「ウルトラソウル!」と叫ぶ後は「ハイ!」と合いの手を入れることがマナーになっている。

カラオケで歌う人が多いので、エチケットとして覚えておこう。


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