ゆず「夏色」のキーがマジヤバい。夏色の注意点


アーティスト ゆず
音域 mid2A#~hiC

 

 

how to ゆず


ゆずは、2017年に結成20周年を迎える基本主旋律が多い北川悠仁さんと、ハモリパートが多い岩沢厚治さんの2人からなるフォークデュオ。

アコースティック片手に路上ライブをしていた岩沢厚治さんを見て、小中時代に同じ学校だった現リーダー、北川悠仁さんが一緒にデュオをすることを提案。

曲調は近年の曲に近づくにつれ、ハモるフレーズが多くなり、ツインボーカルユニットの「Chemistry」や「FLOW」の様にカラオケではデュエットも楽める。

基本は声の高い岩沢パートが女性で、男性の場合は北川パートを歌うとよいだろう。

一人で歌う際はカラオケで歌う際、岩沢パート、北川パート、どちらが主旋律かによって曲の難易度ががらりと変わる。

基本、岩沢パートはハモることが多いのだが、サビで主旋律の場合はキーが男性にとって、えげつなく高い域になる。

 

夏色


ゆずのメジャーデビュー曲。

本人たちの出身地が、夏うたで有名な「サザンオールスターズ」や「湘南乃風」更には「TUBE」を輩出している神奈川県であり、デビュー曲も早速夏うた。

デビューからずっと20年近く親しまれている代表的な夏うたになった。

この曲は、メインパートが岩沢パートで、北川パートはハモリに徹している。

上記でも書いたが、岩沢パートが主旋律の場合は男性が歌う際、えげつない高音キーになりやすい。

その為、AメロはともかくBメロからサビは人によっては終始裏声でないと歌いきれない。

女性にとっての安心設計は、男性にはかなり荷が重い。ミックスボイスが使えない人はおとなしくキーを4~5個下げて歌おう。

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