【サザンオールスターズ】ココだけ押さえろ!一夜漬け人気曲ランキング

【サザンオールスターズ】ココだけ押さえろ!一夜漬け人気曲ランキング

ダンディーボイスと独特な歌唱法が特徴の国民的バンドサザンオールスターズ。

40年以上活動している歴史あるバンドで、知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。

今回はカラオケランキング(2017年時点)を参考に、あえて最低でもここを押さえとけというところを紹介。

そこのドキッとしたあなた。一旦サザンを予習しませんか。

 

How to サザンオールスターズ

サザンオールスターズ(通称「サザン」)は桑田佳祐(ボーカル)関口和之(ベース)松田弘(ドラムス)原由子(キーボード)野沢秀行(パーカッション)の5人組ロックバンド。夏うたを語る上で切っても切り離せないほど、海と夏のイメージが定着しているグループ。

1983年に紅白歌合戦に出場したのを最後に袂を分ち、それ以降は毎年紅白の裏側でサザンオールスターズ年越しライブを行っている。

その為、サザンファンは紅白を差し置いて大みそかライブで過ごすことが定例になっている。

2010年ボーカルの桑田佳祐が食道がんになってしまい、歌手生命を危ぶまれたこともあったが、復活を果たした。

何か恩返しできないかと考えた結果、不仲であった紅白歌合戦に同年、敢えて出場することになり話題となった。

ダンディーなボイス、巻き舌に近い歌唱法が特徴で、物まね芸人にその癖をよく真似される。

曲も総じて歌いやすいが曲のジャンルが幅広い為、サザンを歌い続ける際、その曲に合わせた強弱の付け方や発声方法が肝になる。

 


TSUNAMI/音域 mid1A~hiD

TSUNAMI
サザンオールスターズ
2000/01/26 ¥250

難易度 ☆☆
発売 2000年1月26日
シングルの発売日前から店頭の商品が売り切れる謎現象が起きた人気曲。

東日本大震災の被害を配慮して、ライブで一切歌うことは無くなってしまった。

その背景があったのにも拘らず、カラオケのサザンランキング1位になったことを鑑みて、震災の悲しみや苦しみを乗り越えて歌われ続けている復興の1曲と言っても過言ではないだろう。

高音のフレーズはほとんど無く、mid2G(ソ)さえ出せればある程度しのげる。

男性のギリギリ音域範囲内設計の為、少し高音の発声練習をしておけば音域に自信がない人でもある程度歌いきれるだろう。

 

いとしのエリー/音域 mid1F#~hiA

いとしのエリー
サザンオールスターズ
1998/06/25 ¥250

難易度 ☆☆
発売 1979年3月25日
「サザンがバラードを作曲=必ず売れる」という公式が生まれた曲。
桑田佳祐が今の奥様である原由子と別れる間際に「ごめんなさい」の意を込めこの曲を送ったそうだ。
hiAはロングトーンでなく、一瞬を数回という形で出る。
ひっくり返りを防ぐため、声帯閉鎖というスキルを身につけて歌うべし。

 

真夏の果実/音域 mid1A~hiB

真夏の果実
サザンオールスターズ
1990/07/25 ¥250

難易度 ☆☆☆
発売 1991年10月30日
サザンの曲の中でもかなり人気の部類に入るのにもかかわらず、その年のレコード大賞を「おどるポンポコリン」に持ってかれた残念な曲。
歌詞、曲が評価され後続のアーティストたちが何人もカバーしている。
サビの部分では、聞いてわかるくらいの裏声を何か所も使っているので、歌う際はきれいな裏声を意識して歌う事を要求される。

 

涙のキッス/音域 mid1E~mid2G

涙のキッス
サザンオールスターズ
1998/06/25 ¥250

難易度 ☆☆
発売 1992年7月18日
上の曲と比べると、優しくライトに歌い上げている。

歌う際も音域的に無理なく歌えるので入門編にはおススメの一曲。

ただし、Cメロは少々音域的に牙をむくところがあるので注意が必要。

 

LOVE AFFAIR~秘密のデート/音域 mid1A~hiA

LOVE AFFAIR~秘密のデート
サザンオールスターズ
1998/02/11 ¥250

難易度 ☆☆☆
発売  1998年2月11日
世の隠れて不倫している人たちをドキッとさせたドラマ「Sweet Season」の主題歌。
販売されている映像がDVDではなくVHSというところが、サザンの歴史の深さを感じさせる。
この曲が不倫をテーマにしている所もあり、歌詞も非常に生々しい。
曲の方も上下の音域が広く、少々裏声を使うところがある為、裏声に逃げられるよう練習しておこう。

 

HOTEL PACIFIC/音域 mid1C~mid2G

HOTEL PACIFIC
サザンオールスターズ
2000/07/19 ¥250

難易度 ☆☆☆
発売  2017年6月14日
しっとりした曲続きでこういう曲しか出してないのかと勘違いされそうだが、「勝手にシンドバット」等、結構はしゃいでいるナンバーも多い。
当時、ブレイクして社会現象にもなった「TSUNAMI」の後続で、夏うたにうってつけのナンバーを紹介。
音域的には頑張って張り上げれば出るラインですが、かなり激しい曲なので最後まで歌いきれず心が折れないよう注意。