男なの?女なの?特徴しかないCQCQを歌いきれ!

アーティスト 神様、僕は気づいてしまった
音域 mid1D~hiE
音域幅 2.1オクターブ


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how to 神様、僕は気づいてしまった


”神様、僕は気づいてしまった”は4人編成で活動しているロックバンド。

ウル〇ラマンに登場する怪獣のメトロン星人、もしくはガヴァドンみたいなマスクをかぶっており、メンバープロフィールや素顔は公表されていない。

曲の伝播を大事にしており、イメージを崩さないために、歌っているときの表情を隠しているそうだ。

正体などは、いろいろ情報が飛び交っているので興味がある人は調べてみるとよい。

マスクのせいでボーカルが男性か女性か分からないが、情報によれば男性。

男性であの女性みたいな声を出しているのだから、相当声に特徴があると言っていい。
 

CQCQ

・平均男性音域

・CQCQ音域

・平均女性音域

初見何もわからない状態で聞くと、男性なのか女性なのか分からない位に声質が明るく、音域が異常なほどに広い。

知らない人に聞かせたら大半が低い声も出せる女性と答えるだろう。

いわゆる一時期ニコニコ動画で流行った両声類と言ったところか。

低い声も普通に出て、高い声まで普通の女性以上にに出るなんて羨ましいの一言。

終始、地声だろうが裏声だろうが、強烈なエッジボイスで歌っているんじゃないかと想定できる。

曲の難易度は非常に高く、普通に歌い上げているので分かりにくいが、男性だろうが女性だろうが、人に聞かせられるレベルで歌いきるのは至難の業。

女性はmid1D付近の最低音と、音域的に非常にキツイhiEやサビの高音等、

音域が広すぎて歌いなれていない女子が歌うと最早、歌えるところの方が少ないんじゃないかという悲惨な感じになる。

ファルセットを出せても原曲みたいに声を張り上げて歌おうとすると、超ヒョロヒョロ声になってしまい、一番の聞かせ所で大ズッコケをしてしまう。

男性は、もうhiDとか、hiEとか、最終兵器”ファルセット”でさえも出せる限界を超えてしまっており、まず出ないんじゃないかと思われる。

ヘッドボイスやミックスボイスを出し慣れている男性なら、勢いで乗り切れられるだろうが、

出せても男性特有の声質の重たさが残り、野太く気持ち悪い声になってしまうのが、大きな壁。

どうしても人前でカッコよく歌いあげて拍手を受けたいのであれば、ヒトカラで陰で低音なり、ファルセットなりをエンドレスロンドの如く練習する涙ぐましい努力が必要だ。


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