GReeeeN『愛唄』がうわずり地獄!高音域をしのぎ切れ

アーティストGReeeeN
音域mid1D#~hiC
音域幅1.55オクターブ

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HOW to GReeeeN


歯科医を掛け持ちしてる事以外、本名、素顔等、メディアには露出せず謎に包まれているアーティスト。

ロゴマークのeの数は、メンバーの人数を表している。声質が高く、力強く張り上がった声が特徴。他の男性歌手と比べると声に若さがある。

最近では、『キセキ ーあの日のソビトー』にて、ユニット結成秘話が映画化されたり、妹分であるwhiteeeenがデビューするなど、約10年過ぎた今でも、再スポットを浴びて歌われ続けている。
 

愛唄

愛唄は、GReeeeNが発表した初めてのラブソングであり、テレビ番組のエンディング、映画、CMなど、いろんなメディアに使用され今や、知らない人は殆どいない人気曲になった。

更に後輩バンドにあたるwhiteeeenも愛唄をカバーしており、2007年に発表されてしばらくたった今でも名曲として歌い続けられている。

曲の特記事項はサビ前に、男子の苦手なところを突く憎きhiAが何ヵ所にも息を潜めている。最高音もhiCと一般男性が歌うには荷が重い高さ。

女性の場合、この曲でつまづく人は少ないかもしれない。

中にはhiCが出しづらい人もいるだろうが、そういった人は声帯の閉め方の見直し、DAMのボイストレーニングなどを使い、音階発声練習を始めにやれば改善されることが多い。

男子が特に注意すべきは、サビ付近とサビ部分で、hiA、hiB、hiCの一般人オーバーキルの3コンボが多くある。

ミックスボイス、もしくはヘッドボイスが発声できないと原曲キーでは詰む。

ファルセット系の発声ができない男性は、-5ほどキーを下げれば比較的楽に歌える。

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