ヒトカラに事前の準備は必要?準備しておく7箇条

ヒトカラに事前の準備は必要?準備しておく7箇条

最近大勢でカラオケに行くより、一人でカラオケに行く「ヒトカラ」が増えてきました。昔は一人でカラオケに行くのは恥ずかしいとか、一人でカラオケに行くとか可哀そうなど、あまりヒトカラに寛容ではありませんでしたが、最近は一人でのカラオケは当たり前になり、気兼ねなく誰でもヒトカラを利用できるようになりました。

ただ、ヒトカラを始める時、事前の準備は必要なの?

今回は、ヒトカラに必要な事前の準備を7事項記載しました。全て実践する必要はありませんが、やっておくと心の持ちようも違いますし、何よりスムーズにかつ、数倍ヒトカラを楽しめるようになります。

 

自分に合ったお店を探す

最初、一人でカラオケに行ったり、友達とカラオケに行く際、あらかじめカラオケボックスの目星をつけておきましょう。

webで金額や設備、場所等を探しておくと、現地でどこに行くか悩む無駄な時間が無くなります。

フリードリンクや最新機種の有無、清潔感など、自分が、カラオケボックスに歌う以外に何を求めているか固まっていれば比較的探しやすいです。

参考ページ≫ヒトカラに行く時、何を基準にお店を選ぶ?
 


心配であればのど飴は準備しておく


歌いなれてない人は、声を張り上げたり、高い声を無理やり出そうとするので、すぐに喉がダメになってしまいます。

そのままアフターケアをしないと、喉を傷め扁桃腺になったり、次の日声が出なくなります。心配な人はあらかじめのど飴を用意しましょう。

消毒や唾液分泌の効果があるのど飴を舐めておくとある程度喉のケアにはなるでしょう。

本人確認書類を持っていく


どのカラオケ店でも共通して言えますが、お酒を出したり、未成年者確認の関係で本人確認書類の提示を要求されます。

その時あわせてそのお店をヒトカラの拠点にするのであれば、会員登録をしておくと便利です。

初回の登録料が200円~程度なので、その日2時間以上いる場合は元が取れてしまいます。

 

自分の音域を知る

歌を歌うにしても、自分の出せる音域を知らないと何を歌えるのか、どれだけキーを上げたり下げたりすればいいのか分かりません。

DAMの場合は、ボイストレーニングの音域トレーニングがあるのでそこで確認するか、アプリなどで自分の音域を計測してみましょう。

自分の限界音が分かれば自分にぴったりの曲が見つかりやすくなります。

録音機具を持ってくる


自分の声を録音して聴けるか聞けないかで、上達速度がガラリと変わります。

自分の声を聴くのは最初はとっても苦痛です。

けど自分の弱いところ、課題にするところが見えてくるので、スマホのボイスメモでもいいのでこまめに録音して聴く癖を付けましょう。

 

JOYSOUND、DAMのアカウントを作成する

自分が歌った曲の記録や全国採点の順位等も記録ができるので、主要のジョイサウンド、DAMでアカウントを作っておきましょう。

カラオケボックスにあるデンモクに一度登録しておけば、携帯、パソコンで成績や記録を閲覧できるようになるので、非常に便利です。

 

水分補給の飲み物は注意が必要

カラオケで水分補給をする際、粉系の飲み物は喉を傷めやすいです。

コーヒーや砂糖系は喉にこびり付き水分を持っていきます。

緑茶、烏龍茶系は、喉の粘膜の油分を洗い流してしまうので、お水やスポーツドリンク辺りが良いでしょう。