ヒトカラに行く時、何を基準にお店を選ぶ?お店選びの7項目

 

ヒトカラで利用するカラオケボックスの選定基準

カラオケ店がいろいろありすぎてどこに行けばいいのかよくわからない。
実際安く歌えればいいという人もいれば、ドリンクバーやほかの設備も利用したい人もいるでしょう。

今回は、カラオケボックスを選ぶ際、基準になる項目をまとめてみました。

私の主観交じりの所もあったりしますが、自分に合ったカラオケボックスを探す時の目安にしましょう。

目次

 

立地条件

どんなに良い条件でも郊外にあったり、駅や家から遠いと仕事帰りに使いにくい。

休みの日にカラオケに行くなら、目当ての店に遠出してもいいのですが、

平日夜行く際は帰り道に近い所が良いですよね。
 



清潔感・におい

あまり気にならない人は良いのですが、女性や喉が弱い人は結構大事な選び所。

低価格路線で営業している所は、マイク消毒やエアコンフィルター、空調、トイレ等に余り清掃が行き届いてない感がします。

ホコリっぽかったり、変な臭いがすると、服ににおいが移ったり、喉を壊したり、部屋やマイクのにおいが気になってカラオケどころじゃなくなったりします。

コートダジュール等は女子会などで使いやすく、カラオケ館は場所にもよりますが、比較的キレイなイメージです。

たばこを吸わない人は、禁煙室の有無も重要です。

 

プラン

カラオケで長時間歌いたい人は、フリータイムの有無も気にしましょう。

既定の金額を払えば、長時間長居しても部屋料金が発生しないので、結果3~4時間いるのであればフリータイムの方が安くなります。

場所によっては、スープやアイス、食べ物食べ放題などのプランもあるので、これだけでも長居ができます。

 

ドリンクバー

ドリンクバー付きの所は、30分辺り70~100円ほど高いです。

ただし、ドリンクバーがない所は、必ずワンドリンク注文しなければいけないので、部屋料とは別に最低300~400円取られます。

2時間以上かつ、ワンドリンクでいい人は実質ワンドリンクオーダー制の方が安いですが、

ドリンクをがぶがぶ飲む人はドリンクバー付きがおススメです。

人目が気になり、個室にこもりたい人はむしろドリンクバーがない方がいいかもしれませんね。

 

料理

カラオケボックスに行く前に食べてしまえばいいのですが、フリータイムなどでカラオケを長時間利用する場合はどうしてもお腹がすきます。

そういった状況ではフードの良しあしも魅力の一つです。シダックスなど料理がおいしい所や、歌広場のフード食べ放題などもぜひ活用してみましょう。

 

機種

あまり気にしない人が多いですが、最新機種の方が、ライブや実際の音に近く、臨場感があるカラオケを楽しめます。

更に、ライブ映像や本人の映像も最新機種が圧倒的に多いです。

駅に近いカラオケチェーン店ほど最新機種の量も多いです。

ちなみにカラオケの鉄人は、オリジナルの”鉄人システム”という、ジョイサウンド、DAM、UGAの最新機種がすべて入っているチート機種が置いてあります。

 

料金

上の項目と被りますが、都心の主要駅に近かったり、いろんなオプションがあるところは室料が高くなりがちです。

これがなくても我慢が出来る、といった具合にどんどんプランをこそぎ落とせば値段をあまりかけず、ヒトカラに行くことができます。

ヒトカラ個別料金など設けている所は、室料が1.5倍ほど高くなるので、そういったところも注意が必要です。

カラオケ館はフードや追加のドリンクを頼まないのであれば、室料のコストパフォーマンスは設備が整っている所が多いので抜群です。