男性の平均限界音にチャレンジ。低音曲集mid2G(ソ)の曲集

男性の平均限界音にチャレンジ。低音曲集mid2G(ソ)の曲集

低音曲集mid2G(ソ)の巻

平均男性の音域で最高がmid2F(ファ)~mid2G(ソ)なのだそうです。
今回は、一般男性が地声で絞り出せる限界音mid2G(ソ)に挑戦!
単発で歌うのならいいのですが、地声で無理やり絞り出して歌い続けると喉の負担がえげつない!キツイ!立ち直れない!

慣れない人は休みながら騙し騙しやるんだぞ!
もちろん、裏声やミックスボイスで出せる人ならそれでもいいでしょう。

ボイストレーニング上、地声で出し続けることは、よろしくないので、練習で歌う時はキーを下げたり、裏声を使うなどして喉の負担を減らして歌いましょう。

ホントのホントに地声で歌い続けるのはヤバいし、みんなの前で声をひっくり返すと勝負曲でも笑いを取ってしまうので、今後は裏声やミックスボイスを視野に入れて練習するんだぞ!

 

3月9日/レミオロメン 最高音 mid2G



言わずとも知られるレミオロメンの卒業ソング。
若い世代の人たちは卒業式で歌ったり、声の低い人でも歌いやすいことから
カラオケに行くとその部屋の誰かしら基本歌う。
ただ、サビの部分が高く、歌いなれてない声低い系男子は、ひっくり返って事故を起こしやすい。
≫ここでつまずくな! 有名曲 3月9日 の歌い方
 

さくら/ケツメイシ 最高音 mid2G



採点で高得点を狙いに行く人がよく歌う。
音域が比較的狭く、音程に自信が無い人は、ほぼラップなので歌いやすい。
音程よりも滑舌が重要で、ハキハキ歌わないと、何を言ってるか分からない事故が多発する。
≫ここがヤバい!ケツメイシ 桜の歌い方  

ray/BUMP OF CHICKEN 最高音 mid2G



平成の太宰治と名高い、BUMP OF CHICKENが2016年の紅白歌合戦に始めて出場した際に歌った曲。
声質が低く歌いやすいと思いきや、知らぬうちに喉に疲労がたまる。
後半に行くにつれて声が出なくなるガソリン切れが頻繁に起こる。

 

風になりたい/THE BOOM 最高音 mid2F♯



学校の合唱で歌った人もいるかもしれないTHE BOOMの定番曲。
上記の曲より平均的にキーが低いので、歌いやすい。
ただ、甘く見ているとサビが歌いきれなく、空気になりたい気分になる。
 

ツバサ/アンダーグラフ 最高音 mid2F♯



上記の曲と比べ、平均音程も低く、リズムも単調なので初心者は非常に歌いやすい。
ただ、盛り上がりもしんみりもしないので、出すタイミングによっては微妙な雰囲気になるので注意しよう。

≫もう無理。一音下げる(mid2F)
≫まだいける、一音上げる(hiA)