【レベル3】異質のネタ曲特集その3【どうすんだよコレ!編】

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【レベル3】異質のネタ曲特集その3

カラオケで歌う曲は星の数ほどあれど、使い方次第で究極の決め手になることもあれば、場を凍り付かせる核兵器にもなる禁断の果実、「ネタ曲」。

今回紹介するのは時と場合、歌い手を選ぶレベル3

巷で話題になったけれど知名度もあまりなく、下手にぶっこむとヤケドしたり、何もできずこけてしまうものばかりなのでマジで取扱注意。
割と地雷原に踏み込んできているので歌うとき、心の準備をするべし。




 

ミゲル 『消臭力のうた』

「大丈夫かミゲル君!外人だから日本語が分からないだろうって、歌わされてるんじゃないか」と深読みしてしまうほど歌唱力が高い、消臭力のCMソング。
これが歌唱力の無駄使いというべきか、ミゲル君の歌唱力が非常に際立っている曲なので、相当歌が上手くないとホントに大怪我する。
 

子門真人 カンテナバンド『スターウォーズ』

ジョージ・ルーカスをブチ切れさせて発禁になってしまった子門真人の曲。

本家のテーマソングを意識したメロディーラインなのだが歌詞や効果音がチープで、どうしても不安を感じる。壮大なイメージの「スターウォーズ」にそぐわない安さだったから本家サイドから文句が出たのかもしれない。

CDが回収されてしまい世に出回っていた期間が短い為、幻の曲扱いされている。なぜこの曲をカラオケ配信したのだろうか・・・
この曲の裏事情を知っている人は、カラオケで聞いても楽しめるだろう。


 

トミタ栞 feat. Ladybeard 『バレンタイン・キッス』


国生さゆりの名曲「バレンタインデー・キッス」を大胆にハードロックにしてカバー。
女装プロレスラーのレディビアードが惜しげもなくデスボイスで雰囲気をぶち壊しにかかる。
まさかの男女デュエット曲なので、一人二役をしようとすると音域が広くない限り、男女ともにお労しいことになるので取扱注意。
 

PENICILLIN『ロマンス』

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんの主題歌で起用された PENICILLINの代表曲。

当時放送されたアニメをリアルタイムで見ていた世代は懐かしいと感じるだろう。

昔のビジュアルバンドでこういった歌い方が流行っていたのだろうか、この曲を知らない人が聞いてしまうと、歌い方や歌詞が独特で、かなりドン引きされてしまう。
 

マイドラゴン 『二次元コンプレックス』


表現の自由の偉大さが痛いほどわかる、マイドラゴンのカオスなPV。
もう、PVのカオスさは、ご覧いただければ分かる通り子供に見出られないレベル。

カラオケ歌う場合はPVが流れても流さなくても、雰囲気が凍り付いてしまう破壊力満点の地雷曲。