【レベル2】異質のネタ曲特集その2【ウケ狙い編】

【レベル2】異質のネタ曲特集その2

カラオケで歌う曲は星の数ほどあれど、使い方次第で究極の決め手になることもあれば、場を凍り付かせる核兵器にもなる禁断の果実、「ネタ曲」。

今回紹介するのは年代がハマれば盛り上がるレベル2

特に20代後半から30代の人は子供のころよく聞いたのでは無いかというチョイスが多め。20代前半でも有名なので一度耳にしたことがあるかもしれません。今回はまだ平和のうち。

ウケを狙いに行く歌のチョイスなのですが、シラけた場合は自己責任で。前回も書きましたが、回を重ねていくごとに地雷率が高くなる曲を紹介していくので、悪用したい人は、世の為この先見るべからず。

 

桂雀三郎withまんぷくブラザーズ『ヨーデル食べ放題』

ヨーデルをモチーフにしながら焼肉屋の食べ放題を歌った桂雀三郎withまんぷくブラザーズのコミックソング。

映画『ウォーターボーイズ』で、魚が泳いでいる水槽を掃除していた時に口ずさんでいたのもこの曲。歌詞がとにかく、ヨーデルに合わせて狂ったように食べ放題、焼き放題、挙句の果てに割り箸割り放題と内容が非常に面白い。

あまり知名度は高くないですが、知らない人でもこの曲を聴いて楽しめること間違いなし。
 


ソルティー・シュガー『走れコウタロー』


アニメ「みどりのマキバオー」のOPのもとになったソルティー・シュガーのコミックソング。
本来は、遅刻を繰り返していたバンドメンバーの為に作った曲である。コウタローという馬が実在したこともあり、競馬の歌に路線変更した。
セリフの部分は非常に早い活舌が必要になり、歌いきれたらもれなく拍手喝采になるだろう。
 

はっぱ隊『 YATTA!』


当時、フジテレビのバラエティー番組「笑う犬の冒険」で登場したユニット。

股間を隠すため葉っぱ一枚だけ身に着け、変なダンスを踊る不思議な軍団はお茶の間に変な稲妻を走らせた。その不思議な軍団が曲を出したのだから、当時の小学生にとってはとんでもない事件だった。

ネタソングというより、気持ちが沈んだ時に聞く励ましソングで普通に聞いてもいい曲です。
 

エキセントリック少年ボウイオールスターズ『エキセントリック少年ボウイのテーマ』

ダウンタウンのごっつええ感じで登場したユニット。OPやEDで登場したが、実際にコントをしていたかどうかは不明。

曲中は、戦隊ものに寄せて作っているが、主人公がそんなに若くない為、ヒーローものなのに割と弱音を吐く。

1997年当時聞いていた人たちも多い為、同年代の人たちは懐かしいと共感してもらえるだろう。
 

SEX MACHINEGUNS 『みかんのうた』


狂ったように地元愛媛のみかんを押しまくるSEX MACHINEGUNSのネタ曲。

ガチガチのロックで固めてきているのに、みかんの崇拝、みかんを連呼するというギャップの差で聞いているオーディエンスを笑いの渦にしよう。

歌詞も覚えやすいので十八番の一つにしてみては?
 

藤波辰爾『マッチョ・ドラゴン』


プロレスラー藤波辰爾が自身の入場曲として使用していた曲。

抑揚のない歌唱力、サビはコーラス任せ、戦隊もののオープニングのような歌詞、全てが一周回ってカッコいい。

この曲を流すと、意味が伝わらない国でも笑いが起きるともっぱらのうわさ。

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