スグにできる!音痴でも歌を上手く見せる方法 初級編

スグにできる!音痴でも歌を上手く見せる方法 初級編

スグにできる!少しでも歌を上手く見せる方法 初級編

急にカラオケ行くことになった。

だけど、歌には自信がない。音痴だから恥をかきたくないそんなあなた!
今回は少し意識すれば、少しでも上手く見せられる小技を集めてみたぞ!時間が無い極限状態でも出来るものばかりだからレッツトライだ!
次記事≫スグにできる!少しでも歌を上手く聞かせる方法 中級編

曲のテンポを速くする


昔、テレビ番組「伊藤家の食卓」でも取り上げられてた裏技。
曲のテンポを速くしてしまえば、伸ばすところの音程のズレも気にならなくなりますし、そもそも曲の終わりが速くなりますからね。

重たいものを持って歌う

こちらも昔、テレビ番組「伊藤家の食卓」でも取り上げられてた裏技。
ダンベルなどを持つことによって腹筋に力が入り、声が弱弱しくなったり、声がひっくり返るのを防ぐことができるそうだ。
人前でやると変な奴だと思われるので、握りこぶしやマイクを強く握るのもOK。

とにかく苦しい表情をしない

これは超重要。
顔に力が入るとのどに力が入ってしまい、のびやかな声が出なくなる上に、苦しそうな顔をしている人の歌は心理的に下手に感じてしまうそうらしい。
笑顔で歌ってれば、たとえ音痴でも上手く聞こえてしまう傾向があるそうだ。

甘いものや炭酸、お酒を飲まない


上でも書いたが、のどは歌う上ですごい重要。
甘いものは後で喉がイガイガしてしまい、上手いこと声が出なくなる。
お酒はアルコールが入っているので、のどが渇きやすくなる。
炭酸は、歌ってる最中にウケを狙いに行くなら飲むべきだが、それ以外はシャレにならない。

マイクはできるだけ近づける

声の大きさに自信がないそんなあなた!
マイクに口を近づけることにより、マイクが音を拾う感度をUPさせます。

ただマイクは人のつばが当たるものだから、あまり口に近づけすぎちゃダメだぞ!



軽く体をほぐす

身体がこわばっていたり、固まったままではうまいこと力が入らない。
体の柔軟体操は、歌う上でこわばった筋肉をほぐせるので結果、通った声を出しやすくなる。
何をするうえで、まず必要なのは準備体操から。
 

フクロウの声真似してみる


これもカラオケに行く前に、やれる時間があればやっておくべき。
有名な発生方法らしく、やることによって裏声の通りがよくなる。
継続的にやれば、歌唱力もアップする。

まとめ

ローマは一日にして成らず。
だが少しでも上手く見せたいなら、演技や裏技も駆使していろいろやってみるべし。