ここでつまずくな! 有名曲 3月9日 の歌い方

ここでつまずくな! 有名曲 3月9日 の歌い方


最高音 mid2G(ソ)

3月9日

言わずとも知られるレミオロメンの卒業ソング。

若い世代の人たちは卒業式で歌ったり、声の低い人でも歌いやすいことからカラオケに行くとその部屋の誰かしら基本歌う。

ただし、低めの曲と言えど平均男性の音域を余すことなく使い、声の高い男性や一般女性は最低音が出なく、平均男性でもよほど練習してない限り、サビあたりは声が出ないことがある。

一番の聞かせ所のサビのフレーズ、”まぶたの裏にいることで”の所で最高音に達するが、

声の低い人の地声ではここのフレーズは地味にキツい。

たまに、キツ過ぎて”まぶたのにいることで”のが本当に裏かえってしまう人がいる。

話が変わってしまうが、

実はこの曲、結婚式の為に書き下ろされた曲であり、ウェディングソングでもあることはあまり知られていない。

考えてみれば曲名が「3月9日」、偶然に結婚式が3月辺りじゃないと需要無いだろうし、別れを連想させる卒業ソングだから、

まず選択肢に入ること事事態考えられない。

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