カラオケ嫌いな人へ、カラオケの逃げ方・やり過ごし方マニュアル

カラオケ嫌いな人へ、カラオケの逃げ方・やり過ごし方マニュアル

カラオケ嫌いな人へ、
カラオケの逃げ方・やり過ごし方マニュアル

カラオケに行くなら死んだ方がマシ。
そんな極端な人はあまりいないが、音痴やカラオケ嫌いな人にとってはあのカラオケボックスは、
拷問部屋や猛獣が入っている檻にもはや等しい。

ただ、邪険に断ってしまうと、職場や友人関係にヒビが入りかねない。
実は私も学生時代まではカラオケが大嫌いだったが、カラオケ嫌い先輩が伝授してくれた逃げ方や、
実際やっているであろうやり過ごし方をまとめてみた。



カラオケ回避術 策士編

・当日、カラオケボックスに行く前に帰れるよう(家族が病気、お通夜、終電等)口実を立てとく
・カラオケボックスでは兎に角、注文係や介抱役、歌のリクエスト役に徹しろ
・事前に聞き専だということを周りに伝える。
・周りが歌いそうな曲をいれ(世界に一つだけの花、サライ等)、全員で歌ってもらい自分は口パクでやり過ごせ。

カラオケ回避術 仮病編

・扁桃腺で喉が痛いとカラオケ確定のタイミングで伝える。
・下痢になったなど偽り、トイレにこもっとく。
・具合が悪いとカラオケボックスで狸寝入りをする

カラオケ回避術 開き直り編

・振られてもいいように2~3曲歌えるやつを用意する
※これはかなり重要。有ると無いとで当日の気の持ちようが全然違う。
・とりあえず短い曲でやり過ごす
・お酒で酔い、その勢いを借りて大声で歌う。
・開き直って音痴キャラでウケを狙え
・PPAPやヨドバシカメラの歌がデンモクに入っているからやり過ごす。
・「大丈夫、そもそも俺の曲はだれも聞いてない」と自分に言い聞かせる。
※大丈夫だ、実際誰も聞いてない。



カラオケ回避術 やってはいけない編

・銅像になる。
みんないい感じになっている所に一人真顔はみんなの気を使わせてしまいアウト。振られる可能性が高い。
・遅刻してくる。
これはアウトだった。酒の場でも駆けつけ3杯があるようにほぼ来た時に歌わされる。
・頑なに拒否する
これは時と場合による。拒否されると押し付けたくなる人間心理が働くから逆効果になる事がある。